古書店まんせい堂奇譚の感想

古書店まんせい堂奇譚の感想

 

シン・ゴジラからの脱出に友人と行き、
見事に脱出・謎解きゲームにハマったワタクシでございます。

 

謎解きイベントについて色々と調べた所、
マーチエキュート神田万世橋で開催中の、
古書店まんせい堂奇譚の評判がとても良かったので遊んできました。

今回はその感想になります。

 
 

古書店まんせい堂奇譚とは

 

古書店まんせい堂。

それは、文学好きの者たちの間で噂が囁かれている、
不可思議な古書店の名です。

mAAch ecute神田万世橋に稀に現れるというそこは、日本のあらゆる文学作品が集う夢のような場所だと言われています。

偶然まんせい堂を訪れたあなたは、4編の小説と不可思議な謎を店主から手渡されました。

それは大正時代、万世橋駅で開かれていた文学サロン「十日会」に伝わる秘密。
芥川龍之介たちが参加していた「十日会」のメンバーだけが読むことが出来たといわれる幻の小説の在りかを示すものでした。

今、小説たちと謎を携えて、あなたの物語が始まります。

 

イベント概要

 

開催場所 マーチエキュート神田万世橋

 

開催日時 2018年1月13日(土)~

 

参加費用 1,000円 (税込み)

 

その他詳細はこちらのホームページよりどうぞ!

 
 

駅舎ギャラリー

 

開催場所のマーチエキュート神田万世橋は、
明治45年にできた赤レンガ造りの駅舎を保存している場所で、
この謎解きがなければ知ることがなかったと思います。

大変古い味のある駅舎で、謎解きで歩いていると、
タイムスリップした気持ちになれます。

 

ベンチやテーブルもたくさんあるので、
じっくり謎解きしたい方にもオススメです。

 
 

古書店まんせい堂奇譚の感想

 

こちらのイベントは、周遊型と呼ばれる施設内を自由に歩きまわって、
謎を解くタイプになります。

所要時間は2時間〜となっていますが、
一人で参加した私は、マイペースに解いた所4時間程度かかりました。

 

謎を解けば解くほどに、
少しづつ真実が浮かび上がり、
最後にはあっと驚く物語が待ち構えています。

 

あまりに巧妙にできていたので、
全ての謎が解き終わった後、
感心して何回も何回も読み返しました。
きっとこのイベントに参加した方は、
同じ気持ちになったのではと思います。

 

難易度も高く、たくさんヒントサイトを見てしまいましたが、
決して解けないものではないので、
私のように謎解き初心者の方や、
推理小説が大好きな方にもオススメできます。

 

興味がある方はぜひ参加してみて下さいね。

 
 

 

鳥さんアクセサリーを販売中です

 

【華鳥デパートメント】

受注生産のレジンアクセサリー専門店です。
二回目以降のお買い物で使える、
5%OFFのクーポン券が付きます。

【華鳥デパートメント creema支店】

【華鳥デパートメント minne支店】

現在毎日更新を目標に、
少しづつ作品を販売しております。

 

ブログランキング

宜しければワンクリックお願いします。

にほんブログ村 鳥ブログ 鳥 用品・グッズへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 透明樹脂・レジンアクセサリーへ
にほんブログ村




コメントを残す